今だからこそ、時間の短縮になるかも!アナログ手法で印刷用の版を作る!


3月の年度末の忙しさに、セカセカてんやわんやしながら動いております。
当社だけではなく、業界が忙しくてどこも頑張りどきですね。

そんな最中、久しぶりにアナログ手法の版作りをしないといけない仕事がきました。
それは、紙の版です。

今は、サーマルプレートなどのアルミ版で印刷の版を出力したり、デジタル印刷機などが主流かと思われます。
わかりやすく言うと、学校の図工の授業で経験した、彫刻刀で版画を彫るという作業を機械がやってくれるようなものです。

紙の版とは、コピー機などで既に紙に印字されているものを手貼りで面付けして、それを印刷専用の版にします。
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これはページ数が多いと非常に時間がかかります!
地味な作業です!じゃなんで、時間の短縮になるんだ!と思われるでしょう。

お客さまが作ったデータをお客さまの環境でプリントしていただき、
それを地道に手貼りするだけなのです。

そうです。データを作るという手間がない分、時間が短縮されるのです。
DTPでなんでもできるようになった今、それを介さない分、工程が一つ減ります。

作らず、手貼り手法。
作って、主流手法。

ケースバイケースですが、コスト削減になるのも事実です。

こんな手法でも印刷しております。

環境の違いでデータがくずれたり、、自分が作ったデータをそのまま印刷したいなどの要望がある場合に応えております。
そんなときはご相談してみてくださいね。

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